読了: 約 2 分

思えば会社経営して4年になった。最初はエンジニアも兼務し、プロダクトを作っては壊して模索していた。事業が固まるまで悩みと解決策を整理するためにブログにその時試行錯誤してきたことを書いてきた。経営者・人としての成長を毎年振り返りながら良い大人になっていきたいと思う。

これを作る背景・目的

  • 私自身の成長のため=会社のため
    • 経営者の器が会社の器になる
      • 会社の器が広がらなければ足元IPO、そのさきのグローバル展開がないこと
      • 会社のみんなであたらしい世界をどんどん作っていきたいこと
      • そのため自分の思考や成長ができているのか定期で振り返る機会を作る必要がある
  • 思考を言語化すること
    • 経営者は伝える能力が高くなければならない
      • 人に伝わることが大事
      • 本当に伝えたいことが伝わらなければ、意味がない
    • 伝えることは訓練しないと伝わるようにはならない
      • つまり、思考を言語化して残し、共有しやすくする
      • 共有し、フィードバックを受け、強化するトレーニングが大事
  • 経営者であれ、狙った能力・スキル・経験が身についてるか確認のため
    • 限られた時間・予算の中で事業・企業の価値最大化に努めるのが経営者の義務であるから
強い企業・組織・チームを作るための言語化の重要性
最近入社した社員や社外のビジネスマンの相談に乗っているときに「言語化力が高い」と言っていただく機会が増えてきた。「言語化力とは何か、なぜ高める必要があるのか、それで得られたメリットは何か」など自分の考えていることをまとめておきたい
強い企業・組織・チームを作るための言語化の重要性

2018年、1期目の経営者・プレイヤーとしての自分

スタートアップ、エンジニア経営者が1期目を終えて – 起業のリアル
昨年の6月に起業してから約1年が過ぎました。あっという間の1年で色々な事業やサービス、メディアを考えて、作って、潰しての連続で、理想に対する現実とのギャップに色々考えることもありました幸運にもサイバーエージェントという企業でエンジニアをして
スタートアップ、エンジニア経営者が1期目を終えて  – 起業のリアル

2019年、経営者1年半の自分

スタートアップを1年半経営して来てわかった大切なことのメモ
経営者として1年半経営を行って来ました。 経営というと堅苦しくなってしまいますが、経営者としてあるべき姿、やらなければならないことはシンプルだと感じるようになることが多いので自分の頭の整理のためにもメモしておきます。自分を諭すための言葉で
スタートアップを1年半経営して来てわかった大切なことのメモ

2020年、事業・サービス立ち上げ

事業/マーケティング戦術・施策・体制を考えるときのポイント
事業の立ち上げ、全社のマーケティングチームを持っている中でマーケティングの戦略から実行までを過去4年半管轄。SaaS事業、メディア事業の立ち上げからグロースまで経験してきた中で意識したことを整理してみる。ポイントだけ書くので詳細については
事業/マーケティング戦術・施策・体制を考えるときのポイント
ブランド・マーケティング・グロースの設計・実行の基本
SaaS事業・メディア事業の立ち上げをしてきて、事業戦略・マーケティング戦略から実行、そして組織作りまで行ってきた。ブランド設計からのマーケティング戦略、戦術、各施策まで何を考える必要があるか。概要を整理しておく。この記事を書く目
ブランド・マーケティング・グロースの設計・実行の基本
CPOの業務・役割・役職とは
私は起業してCEOからポジション変更した後、CPOと名乗っている。CPOはプロダクト全般を管掌する役割だ。CPOについての仕事について定期的に振り返り、CPOの役割や責務、今後入ってくるPO・PdMに伝えられるように言語化しておく。
CPOの業務・役割・役職とは
  • Offersを立ち上げた
  • 初の資金調達を実施
  • 事業・サービスに必要な体制の土台を作った
    • マーケティング
    • カスタマーサクセス
    • PM
    • レベニュー(セールス、カスタマーサクセス、マーケティング)

2021年、経営4年経て思う経営者が注力すべきこと

スタートアップの起業家が創業2年以内に集中すること
本記事を書く背景後輩・友人の起業家が増えた経営・事業・プロダクトのアドバイスを求められるようになってきた時間を効率的に生かす支援をしたい自分も苦労してきたのでできるだけ意味のあるアドバイスをしたい時
スタートアップの起業家が創業2年以内に集中すること

2021年、経営4年経て思う組織面

正社員30、50、100人の壁を越える方法と起きる課題(スタートアップ・ベンチャー向け)
幾つかスタートアップの事例を見ていていくつかのパターンに分かれてくる。本稿は、「年商数億-10億程度のベンチャーに起こりうる事例、課題、対策」を整理しているものだ。随時追記し、よい企業づくりを心がけていきたい。前提:弊社について
正社員30、50、100人の壁を越える方法と起きる課題(スタートアップ・ベンチャー向け)


2022年

  • 経営人材の登用・採用
  • 事業
    • 1プロダクト1-10
    • 1プロダクト0-1の成立
  • グローバル組織づくり

毎年適宜追記する。