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読了: 約 2 分

タイトルの通り、私が最近感じている事なのですが、ファッション系ECサイトでの買い物についてで、
これまでは時間がないからファッションのECサイトでみて買うと思っていたし実際自分が『時間がないと思っていた時は使っていた』が、
本当に時間がなくなった時は実店舗に行った方が速いのではと思ってメモがてら書いています。

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時間がないの臨界点

時間がないという事について実はある地点までは自分が勘違いしているだけで実はまだまだ余裕がある状態で、その時には実際zozotownを使ってネットサーフィンして色々なブランドだったり欲しいものを見ていたのですが、今週はいよいよ忙しいなと思ったので先週末実店舗に買いに行ったところ最初の店舗でさくっと欲しい物が手に入り
1時間位で満足行く買い物が出来ました。

このいよいよ忙しいという判断が難しいのですが、ある一定ラインにいく人が増えるとO2Oで、ネットで少し見ていて購入までの意思決定の速度は
明らかに実店舗が早いので、店舗に行く人が増えるのではと思っています。

とはいえ物理的な距離は越える

とは言いながらも、私は渋谷に住んでいて少し歩けばお店があるので上記のような事が可能ですが、地方に居る人はそうもいかないと思います。
ですからやはりECサイトはある程度の効率性はありますね。

zozotownが始めたWEARの面白さ

上記の事をふまえるとzozotownが最近始めたファッションコミュニティのWEARはかなり理にかなっていると思います。
何故なら買いたいもの、自分の趣向に近い人をストックしておいて、後で少しの時間で見つつ購入は店舗かそのままwearからの導線で購入出来るからです。
上記の通り、試着なども出来る事からリアル店舗での意思決定の方が早いのでリアル店舗に行く事が多くなりそう。

で、またウェブでストック、実店舗でストックして両方で購入。こういう双方向な流れが出来るWEARは非常に面白いなと思いました。
アプリとしてはまだ出始めたばかりで改善点も多いと思いますが、頑張って欲しいなと思います。

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