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読了: 約 3 分

最近カメラを購入。

昼間から、山家という渋谷にある相当小汚い、サラリーマンのオッサンと50代くらいの夫婦が焼き鳥を食べにくるお店で、レモンサワーを飲み続けていた結果、気がついたらビックカメラで、9万近くもするCanon EOS kiss X7を購入していた。ポイントと備品を沢山付けて貰ったのでそこからは2万程度安いのだが、酔っぱらいの若造の強引な交渉に付き合ってくれた店員さんに感謝したいし、クビになってしまったらそれはすまない。

元来引きこもって、映画や読書、インターネット、ネットサーフィンをするのが好きな自分にとって、やってみたかった事の一つを実現して、筆をしたためる次第。

職業がエンジニアで、インターネットに触れる機会と時間が多い分、より、生の体験を重視するようになってきたような気がして、今の会社に入社して1年経過した時位からふと1人でBarに行くようになり、色々な人と出会ってきた。タイミングは今思い返しても非常に謎ではあるが、何故だか導かれるように1人で飲みにいくようになった。所謂寂しがりやだ。

出会うという体験の最大化

最近の興味関心は、これにつきる。1人で飲みに出かけるようになって、色々なお店の店長やお客さんとコミュニケーション取るうちに自分は人が好きなのだというコトを再認識した。
上記のような場所で出会った人とは、FacebookやLINEで繋がってちょこちょこ交流を持たせて頂いていて、人の縁や繋がりは大切にしていきたい、その体験をもっと最大化出来ないかと思っていた。(サービスとしても少し計画中)

TwitterやFacebookの普及によって、今まで自分の知り得なかった・繋がる事がなかったであろう人との交流もいとも簡単に行う事が出来るようになった。それは、薄く長い繋がりというべきなのか。
ソラニンでいう、『ゆるい幸せがだらっと続いた』みたいな。

そして、〇〇クラスタという括りが以前はよく使われていたが、最近は聞かなくなった。

コミュニティというもの自体が広がっていて、その人たちの中に入るキッカケはあるにしても際限はないからか。

そのような状態になって、ライトな関係である事が基本になってきた昨今、自分の生活圏内に居る人/出会った人と昔ながらの田舎の近所付き合いみたいな関係性をどうにか構築出来ないかと思って、新しい試み・記録に残すべくカメラを買った(結論遅い)

生きていて、人を信頼しようとすれば、人に騙されて、勝手に期待されて、勝手に失望されて、裏切られ、中傷され、罵られ、噂される事もあると思う。

付き合う事もあれば、別れもある、近づく事もあれば、友達をやめるなんて言われることもある。
でもやっぱり、人ってメディア(媒体)が一番面白い。でも一番複雑で繊細で脆い。なぜなら感情があるから。
そういった複雑な所も、インターネットとリアルでのコミュニケーションと空間設計で負を解決していきたい。

インターネットがもっとリアルのコミュニティ形成に寄与し、人がフィーチャーされるようなモノを創っていく。

インターネットを仕事にしているとマーケティングして、海外から持って来てサービス創って日本仕様で出してなんて事をやるんだけどビジネスだから。資本主義だからね。だけど、忘れない方が良い事ってあるんじゃないかなと最近ふと。

2014-08-10 01.01.08

2014-08-10 00.12.23

BupA0xCCAAAGuap

Barで初めて出会った、イタリア人フォトグラファーのニコラ。
カメラの腕自慢してきやがって、おれは1日目だっつーの。

2014-08-10 00.29.22

この2人のせいで、忘れる事がないであろう3回目の原宿餃子楼になったよ。ありがとう。こういうふうに背中で語れる人になりたいね。

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