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読了: 約 7 分

引っ越し時期になると毎年どうやってさばくかに悩んでしまうtanakaです。書籍もなんだかんだ2年くらいするとたまりますし、引っ越しごとに家具や家電も買い替えるので新しいものになります。古いものが邪魔になってしまいますが、普通に粗大ゴミとして捨てるとお金がかかりますし、どうにかしたい。

ちょうど引っ越しのタイミングで書籍、服、家具、家電を買い取り業者やアプリを使って売ってみたので、そのサービス・アプリなどをまとめつつ、引っ越し業者で一番安かったところも合わせてご紹介しておきます。

ポイント1 引っ越し業者とか買い取り業者の選定をミスらない

引っ越しの度に思うのが本当引っ越し業者と買い取り業者探すのってめんどくさいんですよね。

引っ越し比較サイトでだいたい比較して、その後選んでいくという方が多いか、もしくはサカイ引っ越しセンターなど丁寧でメジャーな引っ越し屋さんを利用するという方もいるかと思います。

なので、私の場合は、「単身者で、それなりに丁寧に仕事してくれて、安い業者」というのを選択するという方の参考になるような内容で書いていきます。

丁寧さを求めるという方は、サカイ引っ越しセンターなどのメジャーな引っ越し業者を利用することをおすすめします。

引っ越しの見積もりを効率的かつ、安く進める方法

引っ越し比較サイトで見積もりをしても正しい金額がわからないということで、だいたいの場合引っ越し業者から再度連絡がかかってきます。電話がうるさすぎて本当いやになるという経験をした方が多いのではと思いますが、今回やってみて効率的に進められそうな方法、私が試した方法をご紹介します。

  • 最初は引っ越し見積もりの比較サイトを利用する
  • 引っ越し見積もりサイトに机、本棚、ベットなどのサイズを書けるところがあるなら書く
  • 連絡はメール以外は受け付けない旨の記述をする
  • それでも代金が見積もれないなら、引っ越し業者にきてもらって見積もる
  • 見積もり料金から直接交渉をする
  • ほかの業者との相見積もりをとっている旨を伝える
    • だいたいここで低い金額をふっかけてみます。それでその金額がだめなのであれば、相手に変に粘られることもないので、低い金額でふっかけることをお勧めします。

引っ越しの費用を業者と交渉するときの注意点・ポイント

上記で低い金額でふっかけることとお話しましたが、やり方があります。

ただただ低い金額で提案しても相手も人間ですから嫌悪感を覚えます。
なので、曜日や日にち、時間など細かく業者の方から聞き出すようにして、相手との距離感をどんどんつめていきます。そうすると業者の方も「これならどうですか?」と譲歩してくれます。

  • 最初に予算を伝える(低めでもOK)
  • 業者に予算の中でなんとかがんばろうという思いを抱かせる -> ここが途中
  • 低い金額で冷たく交渉するのではなく、譲歩するように
  • 相見積もりをとっている旨を伝えるが、現実的なラインで交渉をする
  • 相手がこれならどうだ?と思わせるギリギリのラインで攻める

上記を試してみたところ、単身で35000円くらいの引っ越し費用だったところが、最終的に19000円で引っ越しできることになりました。引っ越し費用が半分以下になったのは非常に大きいですよね。

個人的に思う引っ越し見積もり・費用の相場

単身者の引っ越しの場合25000-35000円程度が相場になっているようですが、私の場合は上記したように19000円で済みました。引っ越しの見積もりをとってみるとだいたい上記した金額になります。

引っ越しするときの荷物としては下記になりますので、単身でこれくらいの荷物を持っていくのにそれ以上の金額になってしまってるという方は、上記の方法で料金をおさえてみてください

  • テレビ47インチ
  • テレビ台は横幅、3メートル程度
  • 机、いすのセット。机は高さ1.3メートル
  • ローテーブル 高さ80cm、横幅1.5m、奥行き80cm程度
  • ハンガーラック
  • 段ボール10箱程度
  • 本棚高さ1.5m 、奥行き80cm、横幅1.3m

このくらいの荷物です。2トントラックに余裕で積めるのでそこまで金額がかからないはずです。

安い引っ越し業者の選定まとめ

引っ越し業者の選定は、上記のような流れで行ってみることをおすすめします。
ここにかかった期間は3日程度です。

訪問で見積もりをしてもらった会社が2社で、2社目の会社に決定しました。

まずは、引っ越しの比較サイトから申し込んでみてください!
引っ越し時期なので早めの申し込みをして値段があがらないようにすることをお勧めします。

ポイント2 買取業者の比較と選定・捨てるものを明確に

引っ越しの時に持っていくものと持っていかないものが分かれます。私のように家具と家電のだいたいを売ってしまう、処分したいという方もいらっしゃいますよね。

単身だったけど、同棲するために新しく買い替えるケース、結婚して買い替えるケースなどもあります。

そういったときに買い取り業者はどのように選定すればいいのか私がやってみた方法についてご紹介します。

見積もりでの返却に送料がかからない買い取り業者を選ぶ

書籍などの買い取り業者は多くあります。どこも30%買い取り額アップキャンペーンというようなキャンペーンをやっていることがあります。そうなってくるとどこで売ったら良いのかわかりませんよね。

もちろん金額が高いところの方が良いのですが、忙しくてなかなかお店まで直接いけないという方におすすめのフローをご紹介します。

  • 書籍、家電、家具、その他など買い取りしてほしいものを明確に
  • 家電 買い取りなどで3社くらい検索してみて、サイトをみてみる
  • 買い取り額アップ中などの会社をリストアップしておく
  • 買い取りの見積もり時に、自分が納得できないときに返却してほしいときの送料を負担してくれるか確認
    • ここがブックオフとかだと送料がこちら側の負担になります。
    • 負担になると結局高く売れてもかわらなくなりますので、送料負担してくれる会社を選択
    • 高く売れそうなら売り、安そうなら返却を求めます

書籍・服・家電の買い取りサービス・アプリ

書籍の買い取りをやっている、もしくはメルカリのように出品して売っていくというサービスがいくつかあります。買い取りの方が売れたお金を引っ越し費用や不動産の料金に使えるのでかなりお得になります。

書籍の買い取り・出品サービス ブクマ

メルカリのように簡単に出品できて、書籍を販売する事ができます。

また、書籍の購入も簡単にできて、しかもかなり定価より安い金額で買う事ができますので、amazonでみる前にブクマでみて、ブクマにないものはamazonで購入するというようにすることをお勧めします。

利用するという方は、招待コード「A3A7F」を利用していただくと300ptもらえますので、ぜひ利用してみてください。

知名度で売るならハードオフ

ブックオフの姉妹点ですが、ハードオフは服の買い取り、家電の買い取りなど幅広くやっています。服を売るならメルカリでという人が増えていると思いますが、メンズの商品は結構売れにくいです。

女性できれいに写真をとってなど細かい人であればメルカリで丁寧に出品した方が高く・早く売れる可能性があるので良いですが、メンズできれいに商品をとってなど細かいことをやっていくのが面倒だ、とりあえず売れれば宵という方はハードオフをおすすめします。

書籍・DVD、土日も関係なく買い取りをするならブックオフ

段ボールに書籍やDVDを入れておくと簡単に回収していってくれて、見積もりに2,3日かかりますがその後にこちらの商品をして、すぐに入金されます。

面倒な方はブックオフで全部買い取ってもらうというのがスムーズです。引っ越しまで時間がないけど早くさばきたい、捨てるのも全部任せたいという方はブックオフをおすすめします。

服の買い取り業者

服の買い取り業者は以外と少ないです。メルカリなどで出品して自分で売るという手段もありますが、梱包や発送なども含めると非常に面倒です。引っ越し時期だと特に時間もないので、そういう時間ももったいないですよね。

そういう時におすすめなお店・サービスをご紹介します。

セカンドストリートで簡単買い取り

  • セカンドストリート

セカンドストリートは店舗を持っていて、全国各地に店舗があります。服の買い取りを幅広くやっているので、ブランドものでもそうでないものでも、古着でも何でも買い取っています。売れない商品でも処分してくれるので、自分で処分するのが大変だという方は合わせてセカンドストリートに持っていくと良いでしょう。

ブランドものの買い取りは比較的高い傾向にあるようなので、自分で店舗にいくのが面倒だという方は、見積もりだけでもWebから簡単に申し込んでみましょう!

セカンドストリートに申し込む

家電・家具の買い取り業者

家電の買い取りも多くの事業者が行っています。近年増えてきているのが引っ越し業者がそのまま家電や家具などの買い取りも行ってくれるケースです。私も引っ越し業者に合わせて買い取りをしてもらったので、その業者をご紹介します。

ペガサス引っ越しサービス

ペガサス引っ越しサービスは、こちらの引っ越し比較サイトから見積もりを出した1社です。最初にも書いていますが、単身者の引っ越しの中で一番安い金額を提示してきてくれたのと、引っ越しの際の家電の買い取りも合わせて行ってくれます。洗濯機が結構前のものだったのにも関わらず2000円で買い取りが済んだので、かなり楽でした。

ペガサス引っ越しサービスを使って良かったポイント

  • 家電の買い取りの見積もりも訪問でやってくれる
  • 写真をとってLINEで問い合わせセンターに聞くとすぐ見積もりを返信してくれる
  • 買い取り金額の見積もりと引っ越し費用の見積もりをすぐに聞くので、手元にいくら残るか引っ越し費用が計算しやすい
  • 見積もりの訪問にきた人が丁寧

ペガサス引っ越しセンターは正直聞いた事がなかったのでどうなるのかなと思っていましたが結果的に一番満足度が高い業者でした。

引っ越し・買い取り業者のまとめ

引っ越し買い取り業者の選定で引っ越し費用は大きく変わってきます。一人暮らしの引っ越しでも15000円~20000円の変化があるので気をつけたいところですよね。

クレジットカードの支払いでポイントを貯めている方であればわかりますが、
1%のポイント還元率のカードで150~200万円の支払いをしないと貯まらないお金ですからね。

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