このエントリーをはてなブックマークに追加

読了: 約 2 分

先日、mixiが新しいプラットフォームである『mixipage』をオープンしましたね。

もうオープンしてから何日か経ち、何が起こっているのか、これからどうなっていくのか、
そもそも何のために作ったのか(mixiの戦略)、ユーザー視点からはどうなのかを
まとめていきたいと思います。

1.そもそも何のために作ったのか

これには幾つかあると思うのですが、僕の考察は以下です。

傍から見てしまうとfacebook ファンページのパクリでは?と思ってしまいますよね。
勿論、facebookとmixiでは構築されているソーシャルグラフが違うので、
違った動きが出るのは当たり前なのですが。

mixiの売上構成を見ると他のGREE、MobageなどのSNS(厳密には変わってきてる気がするが)
圧倒的に広告収入が多いんですよね。

【2011年8月最新版】直近決算発表に基づくmixi、GREE、Mobage、Amebaの業績比較

それを考えると、

mixiの場合媒体に人を集めるか、新たな媒体を作って
行かないと収益が増えないから作ったのかなぁ

と考えています。

mixiの中にいるわけではないので、どういった意図があるのか真意はわかりませんが、
mixi自体の多言語化よりも前に、mixipageを作ったのは自分の中では意外でした。

2.何が起こっているのか

mixipageがローンチした当日、まとめランキングサイトがオープンしました。

mixiページランキング – mixiページ.net
mixipage.net

mixiページ ランキング&トレンド解析
mixiページ ランキング&トレンド

この2つに関しては特に述べる事はありません(笑)
スピードが速いなぁと思うぐらいで、マネタイズ等は特に考えてなさそうですね。

3.これからどうなっていくのか

最後にまとめたいと思います。

僕は現状、mixipageはmixiから離れたユーザーを取り戻す、

新たな【広告媒体】を増やしたに過ぎない

のかなぁと
考えています。

何故なら、これまでもmixiはコミュニティをいう機能が存在し、
その中では100万人を超えるものがあったりします。(アクティブではないユーザーも当然いるが)

そういう古いが生かせそうなものがあるにも関わらず、
じゃぁmixipageはアクティブなユーザーは集まるのか、そもそもmixipageとコミュニティの明確な違いは?
その違いが生み出す価値は?
などと言った疑問が簡単に出てきてしまいます。

かといって、コミュニティが何に変化させればよいのかというのは難しい話しですが。

また追記していきたいと思います。アイデアを浮かび次第ですが(笑)

SNSでもご購読できます。

運営メディア

男性向けお役立ちメディア Coolhomme
就職・転職、エンジニア転職向け求人サイト Rplay
'