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seo

読了: 約 3 分

xxxx.com/hoge/hoge2xxxx.com/hoge/hoge3のように第2,3階層のカテゴリ名が異なるが同じ記事で同じdescriptionだと低評価されるのかという事が気になったので記事に纏めておきます。

※最新のSEO動向を知る為に実験しながらの結果となりますので、試される時はご注意ください。
なるべく最新の記事を追記していくように心がけています。

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photo credit: Sean MacEntee via photopin cc

インデックスは結構早い

今回の階層構造を作る事と直接関係はありませんが、インデックスは普通にされます。
インデックスされてもう5日経っているのですが、どちらかが削除されないためこれはこのまま残るのかなと。
そうすると同じ記事だけど所属するカテゴリーが異なるからという理由でインデックス数が膨大になるので、
そんな事をGoogleさんがするのかなーと思っていたのですが、現状はそういう事になっています。

タイトル(title)についての余談

このページを見てこれから修正しようと思っているのですが、titleに私のブログでいうと【SEO】のように分かり易く単体のキーワードが入ってる事は良くないかもしれないです。
他の記事でもやっているので重複しているのと、細かくキーワードを入れていると判断される可能性があるようですが、上位表示されている記事もそれでもあるのでどうかなーという印象。
確実に言える事は検索結果の表示でのCTRは上がるという事。検索結果表示画面では、クリックされなければ意味がありません。そういう意味ではこういう表示の仕方をするかタイトルの中に今回ならSEOを含めて【】でくくるとかでしょうか。

以下、Googleのウェブマスターツール解説記事より抜粋

同じタイトルや定型文を使用したタイトルは避ける。
サイトのそれぞれのページに異なる具体的なタイトルを付けることが重要です。
たとえば、サイトのすべてのページに「激安セール実施中」というタイトルを付けた場合、ユーザーはページを区別することができなくなります。
一部の情報だけを変えた長いタイトル(「定型文」を使用したタイトル)も適切ではありません。
たとえば “<バンド名> – 動画、歌詞、ポスター、アルバム、レビュー、コンサートを見る” では、情報量の少ないテキストが数多く含まれています。
1 つの解決策としては、タイトルを大幅に変更し、ページの実際のコンテンツを反映させます。前述の例で言えば、「動画」「歌詞」などの単語を含めるのは、そのページに動画や歌詞が含まれている場合のみにします。もう 1 つの解決策としては、“<バンド名>” のみを簡潔なタイトルとして使用し、メタデータ(descriptions、後述を参照)でサイトのコンテンツの具体的な説明を記述します。ウェブマスター ツールの [HTML の候補] ページでは、ページで検出された重複タイトルを確認できます。

ディスクリプション(description)についての余談

既にこれも議論されつくした話かもしれませんが、上記したように同じ記事のほぼ同じdescriptionがインデックスされる場合削除される可能性が高いので、canonicalとかで優先度をつけた方がいいという事ですね。

以下、Googleのウェブマスターツール解説記事より抜粋

それぞれのページに合った説明を作成する。
検索結果に表示される個々のページについて、同じまたは類似する説明を使用してもあまり意味がありません
型どおりの説明は表示される可能性が低くなります。
個々のページを正確に表す説明を記述してください。メインのホームページや他の総合ページにはサイトの説明を使用し、その他の部分には各ページの説明を使用します。すべてのページの説明を記述する余裕がない場合は、コンテンツに優先順位を付けます。少なくとも、ホームページや人気のあるページなどの重要な URL には説明を作成してください。

まとめ

インデックスされていても、評価がいつ変わるか分からないので普遍的なルールだと考えられている事を守る事リスクを減らそう!

かなり有名な書籍でSEOに携わっている方だったら必須の書籍

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

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