Warning: reset() expects parameter 1 to be array, boolean given in /home/users/2/mods.jp-makoto-tanaka/web/wordpress/wp-content/themes/xeory_base/lib/functions/head.php on line 143
このエントリーをはてなブックマークに追加

読了: 約 2 分

Twitterに結構流れていたのでjsの勉強がてら見てみる事にしました。

参考サイトは以下のサイトです。※スマートフォンでご覧になってください。PCだとスワイプ処理は聞きません。
http://clear.youyuxi.com/

兎に角凄いですね。
まさに【Clear】そのものっぽくなっています。
ClearのようなUIは今まで無く、これから多用されるのではないかと思われていますよね。
肝心のClearを長く使って行こうと思っている方がどれだけいるのか分かりませんが。

Clearがもたらした新しい体験

Clearがもたらした新しい体験は人間の行動に基づいているなと思うわけです。
何故なら、iPhoneでロックを外すときの初期画面が既にそうなのですが、
左から右に鍵を開ける動作をしますよね?

何の違和感も感じておりませんでしたが、フィーチャーフォン(ガラケー)時代には有り得なかった操作です。
しかし、デバイスが変わってガラスをなぞるかのような操作、指をスライドさせる操作に切り替わった途端
それに何の違和感も感じずに順応していたため気付かなかったのです。

しかし、よくよく考えればiPhoneの設定画面もon/offを左・右で切り替えるような仕様になっていて、
いわゆる【ボタン】のようなものは非常に少ないです。

勿論タップして動作させる事が今は主かもしれませんが、実際スワイプ(スライド)の動作の方が自然です。
人間の行動に基づいた発想から、JavaScriptに落とし込んで創るというのは楽しいですね。
コンテンツはユーザビリティ=これまで配置や導線等だけと考えられておりましたが、
今後はデバイスに合わせた操作性・体験性も求められるのではないでしょうか。

アフォーダンス

アフォーダンスと呼ばれる考え方があります。
詳細はWikiにて。
定義が『環境に実在する動物(有機体)がその生活する環境を探索することによって獲得することができる意味/価値』とありますので

今回だと、
『iPhoneなどスマートフォンが与える人間の行動の変化(スワイプするようになった事)が非常に自然。
恰も以前からあったモノのように扱う事が出来ている』といったところでしょうか。
自然に認知出来ている事こそが価値で、それがアフォーダンスなのですね。

アフォーダンスについては、様々なデザイナーの方が概念として取り入れているケースが多いです。
深澤直人氏しかり、WEBではないプロダクトに関わる人が多い気がしますが、WEBではチームラボの作品などにもそういった考え方が取り入れられていると思います。

深澤直人氏の作品

アフォーダンスに興味がある方は佐々木氏の書籍が非常に参考になり、
深澤氏の書籍でも紹介されているので是非。おすすめの本を2冊ご紹介しておきます。

SNSでもご購読できます。

運営メディア

男性向けお役立ちメディア Coolhomme
就職・転職、エンジニア転職向け求人サイト Rplay
'