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アルゴリズム

読了: 約 3 分

SEOを齧り始めの時から何となくページランクという言葉を知っていて、ランクという位だからやっぱり高い方がいいのだろうと勝手に思っていたのですが、先日社内のSEOセミナーがあって、その時社内の他のサービスや自分が関わっているスマートフォン向けのアプリケーションのページランクを見ての掲載順位との因果関係を何となくの殴り書きです。

seo
photo credit: SEOPlanter via photopin cc

ページランクとは一体なんなのか

神様、仏様、wikipedia様を参考にしましょう
出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF
下記のように書かれていて、wikipediaに計算式が載っていますが、これを分解していくとページランクのアルゴリズムはほとんど被リンクのページランク・ドメイン取得日等による信用性・自ドメインのオーソリティを意味しているでしょう。
※完全なアルゴリズムは分かりませんが複数のサイトを見ている限りではそのような結果が出ています。

ページランク (PageRank) は、ウェブページの重要度を決定するためのアルゴリズムであり、検索エンジンのGoogleにおいて、検索語に対する適切な結果を得るために用いられている中心的な技術。名称の由来は、ウェブページの”ページ”と、Googleの創設者の一人、ラリー・ペイジの姓をかけたものである。

PageRank™ はGoogleの商標であり、また PageRank の処理は特許が取得されている(アメリカ合衆国特許第6,285,999号)。ただし、特許はGoogleではなくスタンフォード大学に帰属しており、Googleはスタンフォード大学から同特許の権利を独占的にライセンスされている。なお、同大学は特許の使用権と交換にGoogleから180万株を譲渡されているが、その株式は2005年に3億3,600万ドルで売却された。

ページランクのアルゴリズムと掲載順位について

上記のwikipediaの図を見ていると凄く分かり易いですよね。

アルゴリズム
出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF

しかし面白いのが、最近複数のサイトで確認している事実としてページランクと掲載順位には因果関係がないという事です。
厳密にいうと複数キーワードでは関係があるが、単一のキーワードで上位に必ず上げるためにページランクが高ければ良いという訳ではない
なので単一のビックワードで、ユーザー目線やページランクからしても使い勝手の良い・信用性の高い公式サイトよりもアフィリエイトサイトが上位にきているという事例があるのでしょう。

ちなみに、私がマークしているとあるビックワードでは
インデックス数が12で、被リンクは1、ページランクが2、
ソーシャル系の指標ははてぶが4、1ページのコンテンツの質は高く5000文字程度、ドメインは6年8ヶ月前に取得という結果でした。
しかし、特定のキーワードに絞り込んでいて他の1ページ目にあるサイトのページランクより低くても上位に掲載されている状態です。
※Googleのみ調べた所

ここからかなり事実に近い事が幾つかあります

  • インデックス数は順位に全く関係がない
  • 1ページ辺りのコンテンツ(文字の総数)を見ている可能性がある
  • 被リンクの質が高い
  • 被リンクしているドメインの更新頻度が高い
  • 自ドメインのサイトの更新頻度は低い(インデックス数から推測)
  • 自ドメインのオーソリティは高い
  • 内部施策をかなり重視している (hタグ・strong・aタグが適切か否か)
  • keywordは絞っている 3つ程度
  • descriptionはユニーク

個人的な発見として、基本的な事ですが最後に上げた内部施策がかなり大切だという事。ベンチマークしているサイトのhタグh1-h3までに特定のキーワードを、strongも同様に入れている事が分かりました。
keywordやdescriptionはそこまで重要ではありませんが、keywordの特徴としては3つ程度とかなり絞り込んでいるという事。

また最新のSEO事情について書いていければと思いますのでfollowしていただければと思います。
最新とか言っていますが、間違っている場合もあります。あくまで自己責任でお願いします。
結局クリティカルな事というのは分からず一つ一つトライアンドエラーを重ねていくしかないのですから。
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