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デジタルハリウッド

読了: 約 2 分

前回のvo.1では私大から専門学校へのダブルスクールに通う経緯について書きましたが、
今回は専門学校で何を学んだかをお伝え出来ればと思います。

専門学校はどういう所だったのか

デジタルハリウッド

私が通っていたデジタルハリウッドという専門学校は授業料が他と比べて少し高いという
印象はありますが、個人的にはここに通っていて良かったなと思います。

その理由は下記の3点です。

  • 外部から来る講師・イベントが多い
  • 卒業制作で内定が貰える
  • 施設の設備が良い

下記少しその詳細を説明します。

外部から来る講師・イベントが多い

飛び込んで何をしたら良いのか分からなかったのとWEB業界と一言で言っても、
ソーシャルゲーム、SNS、受託サイト制作、LP系、EC系、システム系等、企業が沢山あります。

その中で自分はどの分野でやりたいのかという事を明確にするために外部講師が来るセミナー等に
参加し、それが大体無料で行われていました。

これで自分の考えを纏める事が出来たと思っています。

卒業制作で内定が貰える

私は卒業制作の発表会には参加してないのですが、
一緒に通っていた人から聞くと博報堂さんの子会社や他にも有名な企業が来ていて、
名刺交換から面接、内定というケースが結構多いようです。
そういった方々の前でプレゼンテーション出来るのは会社に入ってからもあるので
非常に勉強になりますね。

施設の設備が良い

通っているときは、渋谷と他の施設も使用する事ができ、アプリ開発等の勉強会も無料で開かれているのでそこで
学んでいました。

専門学校で何を学んだか

WEB制作は本当に初心者で少しHTML/CSSが出来る位からはじめたので最初はわからない事の連続でした。
以下学んだ事ですが、基本的な所から。カリキュラムも大体下記のような形で進んでいきました。
その時の流行の技術をカリキュラムに取り入れているみたいなのでその辺も信頼出来ましたね。

  • イラストレーター・Photoshopの基礎
  • 名刺等のグラフィック制作
  • HTML/CSSの基礎
  • Flashの基礎 (アニメーション)
  • jQueryの基礎
  • 顧客対応・チーム制作

最後にやったチームでの制作はかなり勉強になりました。実際にクライアントがいて、ヒアリングや素材の受け渡し、ディテールの調整やチーム内での役割分担という点で実践のような動きが出来たかと思います。

次は、専門学校で学んだ事をどういうふうにアピールして、大学4年の7月に内定辞退してから大学4年の3月(卒業)ギリギリで内定を
2社貰ったのかを書いていきます。

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