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読了: 約 2 分

つい先日こちらに行って参りました。
Tokyo Startup Schoolで語られた5人の起業家のメッセージ

20-30代の若い起業家、何らかのサービス運営者が8・9割だったかと思います。
Tech Qrunchの日本でのスタートに携わっていた
@kigoyamaさんも記事をまとめるためにいらしていました。

学んだ事を忘れない為に書き記して置きたいと思います。

地に足付ける事

家入さんや、石原さんの話を聞いていて、最近のシリコンバレーに見るスタートアップの様な
バブル・虚像では出来ないなと。
家入さんの考えてたロリポップを創るまでの流れはビジネス思考がないと創れない。
石原さんのシフターに関してもそうだ。
シフターに関しては、若いスタートアップには珍しいプロダクトでシフト管理のSaas

もしかしたら、つまらないと感じてしまうかもしれないが、
これだけ膨大にコンテンツが増え、それこそ写真共有アプリ・位置情報共有アプリなど
追い切れない程有り、ついこういう流行りのサービスに手を出してしまう人が多いし、
自分自身も手が出そうになる中でこういうプロダクトは尊敬すべきですね。

打席に立ちまくる

これは元ウノウで数十億でZyngaにバイアウトし、
今はzynga japanの山田さんの言葉だ。
意外な方がこの様な事を仰っていたので驚いたのですが、
これは本当に合理的だなと思いました。

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これで安宅さんは【犬の道】というお話されていましたが、
確かに解の質と問題の優先度・重要度は絞り込み、そこにリソースを割くべきですが、
これだけ不確実性が増しているWeb業界の中で、トライ&エラーを高速で
回す事こそがゴールへの近道
なのではないでしょうか。

そして、その【トライ&エラーの経験】の中で、山田さんは
モバイルとコンテンツの2軸で今後は来ると判断し、
まちつくを作られたそうです。

私自身も現在、女性向けファッションメディアを制作中で、
ソーシャルコマースという市場にチャレンジし、
必ず成功させます。

Tokyo Startup school参加者のサービス一覧

すごい時間割

ソーシャルランチ
2009年新卒元Googleの2人が創ったサービス

e-coode
ファッションQ&Aサービス

Noroshi

synapsemedia

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