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読了: 約 4 分

最近イギリスのリーズにあるデジタルマーケティング、メディア開発を事業にしている企業様ととある案件で仕事をしているのでその中で得た学びをメモ。イギリスの会社で担当の人もイギリス人だけど、日本のクライアントやパートナーもいるみたいなので、日本語で連絡のやり取りをしているので、語学的な勉強にはなりませんでした。

唐突に仕事のメールが来てからの契約周りの事から、仕事をして得た学びを順にご紹介します。

契約まわりについて

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photo credit: planning. via photopin (license)

今回のクライアントは、私が個人でが法人化していないと分かったのか、
もしくは甘いのか、契約の書類や契約全般についての話には一切ならず、
こちらのメディアでコンテンツを掲載したら、Paypalにて決済するという流れで
今回の案件の決済は行いました。

なので、通常の契約についての詳細を詰めたり、ビジネス慣習はそれほど学べませんでしたが、
デジタルコンテンツの売買に関連する決済であれば、
こういう案件の流れもある事は、ハードルが下がるので知れて良かったポイントでした。

海外企業との仕事をしての学び

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photo credit: SJI @ Paris Airshow 2011 via photopin (license)

学びを簡単に分けると以下の3つ。

・Paypal決済が普通
・グローバルで、クライアントの為にリンクビルディング(海外クライアントも多い)
・日本語でもソーシャルで目立つアカウント、サービスは興味あるらしい

Paypal決済が普通に使われている

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日本でもエンジニアや海外のインターネットサービスを日常的に使っている方であれば、
Paypalを使いますが、日本のサービスではあまり見かけません。

なので最初は慣れないな、と思いましたが、海外では普通に使用しているとのこと。

今回の案件では、paypal決済か、銀行振込を提案されましたが、銀行振込だと時間がかかるということで、
paypal決済に。

サービスや商品を売ってpaypalで決済させるために、Paypalで商品やサービスを売る側で登録をします。先方のメールアドレスを指定して決済できる、メール決済というものを利用してみましたが、他にも決済方法が沢山あるので今更ですが非常に便利。若干の手数料がかかります。

今後海外と取引しようと考えている人はPaypal決済できるようにしておくとスムーズに案件が進むのではないでしょうか。

改めて今回Paypalを使ってみて非常に便利だなと思いました。

海外でもリンクビルディングはWebマーケティングの基本として行われている

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photo credit: bridging knowledge to health via photopin (license)

2つ目は、今回のクライアントは、取引先の商材のリンクビルディングの為に営業をかけてきたという点が面白いなと思いました。日本でも、恐らく海外でも、新しくも何ともないWebマーケティング・SEO的な話なのですが、海外でも普通に行われているんだということが改めて発見でした。2015年になった今でも被リンクのために有効な手段という事で営業しているようです。
確かにこういう営業の仕方は国内外問わないので、広告主だけ捕まえる事が出来れば変わらず有効な手段だなと思いました。

リンクビルディングが売れるのであれば、こういうのも売れるなという参考になったので、引き続きこういうクライアントに対して提案してみた結果を書いていきます。

プラットフォームを利用して言語の壁を超えること

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photo credit: Meet the Masses. via photopin (license)

今回仕事を依頼されてきた経緯は、私がプライベートで運営しているメディアとメディアのTwitterアカウント(フォロワー6万人程度)を運用しており、これがきっかけでサービスに興味を持って頂いて、仕事に繋がっていきました。

日本語にも関わらず、メディア・Twitterアカウントを見て、海外の企業様から連絡をいただけるという事が分かったのは新しい発見でした。

世界でもっとも有名な、月間1.5億人の読者を持つバイラルメディアである【buzzfeed】がTwitterや、Instagram、Facebookなどのプラットフォームに依存し、メディアに応じて適切な情報発信をできる新しい体制を創っているという発表がありましたが、プラットフォームでしっかりした情報を配信するアカウント(メディア)を構築出来れば、世界でもチャンスはあるなと実感しました。

そのメディアに合った適切な情報発信をすることによって、そのコンテンツの効果を最大化出来ます。なので、そのメディアのコンテキストを知るという所にかじを切ったのは早いですね。

今後オリンピックで企業が儲かる⇒広告費の比率が上がるので、
国内だけでなく、海外の企業とのタイアップを進めようかなと考えています。

まとめ

改めてインターネットビジネスの面白さは、グローバルでサービスを展開出来る点だと体感出来たので、よりメディア・サービス開発やマーケティング、営業のスキルをつけて良いサービスを提供していきたいと思います。

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