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読了: 約 2 分

現在会社でやっているサービスと個人のプロジェクトでQDFについて幾つか分かって来た事があるので備忘録的にメモ。

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photo credit: Sean MacEntee via photopin cc

Matt Cutts(マット・カッツ)によるQDFの有効性について

詳しくは鈴木謙一さんの記事を参考にしていただきたいのですが、やはり古いコンテンツよりも新しいコンテンツの方がユーザーが求めている情報であるという可能性が高く、コンテンツの更新頻度というのを見ています。
これはサイト運営者の方であれば実感いただけるかと思いますが。

最新のコンテンツを上位表示するGoogleの「QDFアルゴリズム」はどんなサイトに対しても重要なのか?

QDFに関連して思う事

個人で関わっているものも含めて最近の自分の体験としてはやはりQDFは大切で、更新頻度は見られているなと考えています。
ただ、SEO対策の全体のうちこれだけ対応したからといって必ずしも上位表示されるようになるというわけではありませんが、重要なファクターになります。

簡単な例でいうとiPhone5sが販売された後と販売前では販売された後の記事の方が圧倒的に上位表示されやすくなりますよね。
何故ならユーザーも求めていますし、Googleもそういう判断のもと、アルゴリズムを作っている
と考えられます。

ただ、テキスト数が限定されているサービスだと毎日QDFの効果で5000とかでインデックスされても大体削除される+クエリ数も伸びないというのがあります。
テキストを形態素解析で名詞だけ抜きとってランキング・カテゴリー等を作ってという形でやってもテキストが少ないと限界があるようです。

まとめ

  • コンテンツの更新頻度は見られているがそれだけでSEOは出来ない
  • コンテンツの質/ディレクトリ構成によってはインデックスされ、削除される

何も考えずにSEOに効くからといってタグやカテゴリーを使いがちですが、そのグルピーング方法次第ではどれだけコンテンツを作ったとしても評価されず、寧ろ合わせてインデックス削除されてしまうという事もあるようです。
⇨ canonicalを使用して一つにまとめる事も出来ますが、出来れば他のカテゴリー化、グルーピングをしてコンテンツをインデックスさせたいですよね。
※この場合KPIをインデックスとして、キーワードの表示順位と流入等は考えていませんが。

ディレクトリ構造の作り方次第で少ないコンテンツ量でもインデックスさせ、スパム扱いされない方法をされているサイトをみつけたので次回はそちらを分析しながら効率良いコンテンツ作成方法を書いて行きます。

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