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読了: 約 3 分

年末年始にCMが結構放送されていたのと、今後も兼ねて、と確定申告の時期ということもあり、以前から気になっていたクラウド会計の『freee 』を利用してみたので、若干遅いけどこれから確定申告されるという方の参考になれば幸いです。

freeeで確定申告をする背景と課題

・良く色々なサイトで確定申告についての記載がありますが、包括的でかつ分かり易く書いてある事がなかった。
・クラウドで済むならデータ管理の観点からも効率的なので、Webで済ませたい。
・士業の方に依頼すると時間とコストがかかりそう。
・煩雑な作業に時間をかけたくない。
本業に集中したい

以上の観点と他の個人事業主をされているクリエイター、フリーランス、税理士の方々からの評判が良かったので、freee で確定申告の資料を作成することに決めました。

意外と面倒臭い

筆者は、確定申告が初めてだったので、不安だったのとこれほどまでに書類が多く、領収書を探したりなど、面倒なものとは思いませんでした、、
ですが、freee は確定申告に必要な資料や作業を順を追って確かめながら
今の作業は全体におけるどれくらいの進捗度かを把握出来るので、

あまりストレスを感じずに進めることができます。
⇒ 通常どの位かかるのか分からないので、それがストレスの原因に…。

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初めに、基本的な個人・事業主としての情報を記載していき、
その後に、領収書を落としたい銀行のアカウントとの連携があり、
それをすると自動でその金額を書類に記載し、計算してくれるというフロー。

銀行だと、ネット銀行を繋げるとネット銀行でも確認できるので、
スムーズに情報のやり取りが出来るのではないでしょうか。
ちなみに私は、楽天銀行を利用していますが、ジャパンネット銀行の新規口座開設で、総合振込手数料が業界最低水準になるようです。

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また、チャットでやり方等を聞けるのですが、それは有料となっており、月額980円と年間一括払いの2つのコースが選択出来ます。3ヶ月無料との事でしたので、事業として継続するわけではないので、980円の方を選択。

青色申告決算書の作成について

 

勘定科目はどうすれば良いのかなど、悩んでいる場合はほぼほぼリアルタイムでチャットを返信してくれるのが非常に助かる。3月15日までの確定申告の終わりの日までは、土日も稼働しているようなので悩んでいる方は是非使ってみては。
freee

freeeのまとめ

収入の登録等も一度登録しておけば、使い回せるのが非常に嬉しい
普通帳簿を付けるのとか、簿記やっておけば良かったなぁなんて後悔することもありますし、
外注するにしてもちゃんと創ってくれるのか、更には誰が良いのかという選択に労力を割いてしまうので、
こういうサービスは非常に有り難いなと思いました。

・収入の取引の登録を済ませておくと、青色申告決算書の収入や所得の欄が自動的に入力されているので、ほぼほぼ取引の内容を登録するだけで済むというのが優れもの

・ウェブデザイン、プログラミングでサービスや、受託事業をやっているような個人事業主にはかなりお勧めしたいサービスですね。今後はこういったクラウドサービスで簡単に済ませるのが普通になるのではないかと思います。

少人数で事業をされている経営者の方にも、経理に割く時間を削減し、もしくは経理を雇う必要もなくなります。

銀行の登録で、入出金の管理ができるので今資産がどういう事になっているのか、一目瞭然。本業に集中できるのは嬉しいですよね。

3ヶ月間無料のお試し期間ですので、試してみると良いと思います。


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