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エンジニア

読了: 約 3 分

現在自分でマークアップとJSをやっているのですが、アプリのフロントエンド全般を見るようになって
マネジメントについて考える機会が多くなりました。
その中でエンジニアとしてのマネジメントとチーム全体としてのマネジメントどちらも
考える事があるので自分の中に落とし込みつつまとめておこうかと思います。

エンジニアとしてのマネジメント

フロントエンドエンジニアということでマークアップ、主にHTML,CSSを書く事とJavaScriptを書いています。
デザイナーが2人でもう一人がネイティブアプリとJSを兼任して、自分とJSを一緒にやっています。
なので4人をまとめつつ、プランナーとこれからの数値目標だったり、サーバーサイドの方とAPIや
仕様について詰めたりという事を行っています。

現在作っているアプリはシングルページアプリケーションでBackbone.jsを使って書いています。
フロントエンドのエンジニアとしてのマネジメントを考えると、
やはりコードが書ける人(JS)をリードエンジニアとして置いて、サブのエンジニアとマークアップ数人という形
でマークアップは、人件費的にもアルバイトか業務委託という形がベストだと思います。

サービス内でのキャンペーンというエンジニアにとっての悪

エンジニア
サービスの中でキャンペーンというものがあります。
これはコミュニティサービス、ソーシャルゲーム、出会い系サービス等、WEBサービスにおいては
よくある事ですが、そのサービスの伸び等を考えればやるべきだと考えているかもしれませんが苦痛ですよね。
アプリケーションによってはそのキャンペーンがサービス成長にとって意味のある事か
分からない場合があります。短期的な施策が長期的にサービスを伸ばす理由となるかは分からないですからね。

新しいものを作ろうと考えているエンジニアにとってキャンペーンというのは機能実装自体も
ルーティーン化しますし、勿論サービスの事は考えていても技術を磨きたいと思うのが本望でしょう。
いちエンジニアとしてもそう思います。

チームとしてのマネジメント

上記のようにエンジニアとしてミクロの視点で実装面のコントロールをしているのですが、
サービスの責任者も担っているのでマクロ視点で見る必要があります。

例えばキャンペーンをやってサービス的にも短期的にはユーザーを獲得出来るが、サービスの離脱率が高い場合、キャンペーンをやる資金だけを減らしてしまい、エンジニアにとっても長期的に成果の出ないキャンペーンというのは兎に角苦痛でしかないですね。

プレイヤーとしても、マネージャーとしてもどちらの視点も持ちつつ、人をマネジメントする立場になると
よりサービスを見る目がより厳しくなるなと実感しています。

雑談:会社の現状から見るマークアップエンジニアの定義と必要性

会社の中でも純粋にHTML、CSSだけ書くという人はいなくなってきました。
基本的にみんなJSまで含めて出来るようになってくださいというのもあるようです。

業界内におけるマークアップエンジニアの価値が下がっている事は間違いないと思いますし、
フロントエンドエンジニアの価値が高まり、求められる事が多くなりました。
フロントエンドエンジニアは、デザインの事も少し分かりつつ動き・データのやり取り含めて全て出来る人というのが
求められているスキルセットで、ここからはソフトウェアエンジニアとしてruby and rails等も出来るエンジニアになっていくのかなと思います。

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