このエントリーをはてなブックマークに追加

読了: 約 2 分

先日とある先輩経営者の方と飲ませて頂いて、その時にふとウェブ上で目立つ経営者と目立たない経営者話しになったのでその時のメモ。

ウェブで目立つ経営者の特徴

そもそも目立つという行為をするには理由がある。 それは投資家から調達するため。自分たちの業績を公開したり、リクルーティングの意味で露出する必要があるからやっている。 その必要がなければやらなくて良い。短期的なビジネスモデルで、バイアウトして終わりというようなビジネスモデルであれば、 目立つ必要もないし、本質的な事ではない。

往々にしてウェブの経営者は繋がりが狭い。
どことどこの経営者が仲が良くない等もあるからその辺は見極めが必要で、
今調子が良い経営者で目立っていても、実際の経歴や経験はどうなのか見極める必要がある。

その人自身が発信している量がどの位あるのか見ていると面白い。

ウェブで目立たない経営者

ウェブで目立たない経営者は当たり前ながら、ウェブサービスを主軸にビジネス展開をしていない。
そこに依存すると弱いという事を分かっている。リブセンスの様に。
また、ビジネスの流れから受託等の制作業は単価が下がっているので厳しい。
そこで勝負するよりはリアルの顧客情報等を上手く使ったビジネス的な強みを持って展開して行く方が良い。

目立つ必要があまりないので極力メディアにも登場せず、無駄な広告費は出さない。
ビジネスモデル的にそもそも露出する必要もないし、無駄なリスクは避ける。

目立たないが、稼いでいる人は稼いでいる。
そういう性格にもよるが、資金調達しないで目立たなくても良いビジネスモデルが良い人もいる。
寧ろ投資家がいないから他の人に色々言われずにビジネス展開出来る事は良い事。

ただ、調達するとしたら1000万以内の調達で、数%の分配であれば良い。

SNSでもご購読できます。

運営メディア

男性向けお役立ちメディア Coolhomme
就職・転職、エンジニア転職向け求人サイト Rplay
'