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読了: 約 3 分

こういう事をブログに書くのは恥ずかしさしかないが、事業の立ち上げ期で手探りの中やっているとフラストレーションが溜まるのと、別に途中で諦めてもいいけど、それはそれで悔しい、けどサラリーマンをしながらの事業主だと相談できるような人もいないので、ブログに書きなぐっておきたい。

当然、覚悟を決めて起業しろ!とかサラリーマンに専念して成果残せよっていう話しもあると思うが、それは今後解決していきたいと思う。

現在は企業に勤めているが、個人事業主として事業を作っていく事にした(すでに作っている)。理解ある会社で、一応申請すればOKとのことで行っていくことにした。

事業主として申請した経緯

新卒で入社した制作会社に入社する前から自分で何かを起こすというのを一つの通過点として、「人の選択肢を増やしたい」と漠然とした思いがあった。

 

というのも父親が建設会社の社長をしていて、幼いときから父親と5時に朝起きて父親のお気に入りのトヨタのクラウンマジェスタの助手席に陣取って事務所に行っていた。東京に週に一度出かけていく際には、ベンツに乗り換えて一緒に付いていった。

 

そういう父親が働く姿一つ一つを目の前でみていて、会社を作ることの素晴らしさや、みんなで大きなものを目指していくというものを自分で作っていく事に何かを感じた。

 

そして、父親には多くの贅沢をさせてもらって、様々な習い事や資金的な支援をしていただいたのが上記のように考えるようになった。

 

運悪く2011年の地震で被害を受けて倒産した。
還暦を超えて、糖尿を患っているために視力も低下して手術もしなくてはならないという状態にもかかわらず、毎回帰るたびに仕事の話をする。

最近は健康のために毎日ランニングをしているようで、4km走ったと言ってきたり、運動施設に足のリハビリできている足の不自由な方と話している自分を客観的にみて、「なんか最近優しくなってしまってだめだなぁ」と言葉を零す父親の姿を見て「やるしかないな」と思った。

年末年始に帰省した際に母親から「仕事をしているときから抑えるために相当な薬を飲んでいて、いろいろごまかしながらやってきてる」という話を聞かされた。

様々な問題を解決するべきだと思うようになった

社会人になって5年が経過して、今はエンジニアとしてウェブアプリケーションの開発・運用に携わるようになった。エンジニアであれば、より多くの問題を解決できると考えて、エンジニアとして働いている。

より多くの問題を解決できるエンジニアであれば、当然所属している会社の問題以外にも解決するべき問題がわかってくる。常に何かを解決したいと思って過ごしていると次々とアイデアが湧き出して、何かを作らずには居られなくなってくる。

たぶん常にイライラしているのがそれが原因なのかもしれない。
周りからしたら相当嫌なやつなのだが、問題点に目がいってしまうし素直に口に出してしまう。そしてその問題を解決しないといらいらするのだ。
上記したような事情と、自分の性格上、事業をやるのが正しいと考えている。
他の誰とも違う状況だと思うので、誰の参考にもならないけど、とりあえずやってみて、だめだったら考えるしかない。

「もっと上手くやれよ」と幼少期に父親を経営者として思っていたのだが、例にもれず自分もそういう人生を歩む事になりそうだが、もうやるしかない。

両親にはまだ何も返せていない、「お前が元気でやっていることが親として安心する」と言われることが悔しい。行動で示していくしかない。

 

ポエマーになってしまったが、「人の選択肢を増やす」という事業を成功させるための、決意のエントリーとして書き残しておく。

 

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