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読了: 約 3 分

現在携わっているサービスで、coffeeScriptをtemplate風に使っている。
apiで返って来る値をそのままhandlebarsを利用。
既に2年位運営しているサービスなので、不思議な実装方法をしているのだけれどもメモ。

{{#if_gt latestPhotoList.length compare = 0}}
{{../postUserName}}
{{#each ../latestBlogPhotoList}}
{{#if_lt @index compare = 3}}
{{> modulePhotoDetail_latest_photo_list this}}
{{/if_lt}}
{{/each}}
{{/if_gt}}

ecoとか使って、普通に可読性の良い形に改善したいので、改善点をメモ。

Javascript templateエンジンは結局何が良いのか

Fastest JavaScript template engine with embedded CoffeeScript syntax
http://ectjs.com/

eclipseの自動リロード

Javaを良く理解せずに使っていて、eclipseを無駄に使用しているので、時間が非効率。
eclipseの自動リロードが動いていないので、原因究明。

Eclipseでローカルソースの自動更新 – Eclipse

速度改善

メンテナンス性やデザイン性とのトレードオフだけど、CSSを改善する必要がある。
モジュール+helperに全部統一。

ページ固有のものは、_project.scssみたいなものを用意して、他はモジュールとhelper(utilities)
他のプロジェクトの思想や、歴史もあるので直に対応出来ないかもしれないがフレームワークは作っておきたい。
プロジェクトをロケットスタート出来るオレおれフレームワークを。

module/components

button.scss
list.scss
form.scss
heading.scss (見出しなど)
table.scss
tabs.scss
icon.scss

gruntのメモ

割と今のプロジェクトの設定のgruntが好きなのでメモ。

grunt.loadNpmTasks(‘grunt-contrib-clean’);
grunt.loadNpmTasks(‘grunt-contrib-coffee’);
grunt.loadNpmTasks(‘grunt-contrib-compass’);
grunt.loadNpmTasks(‘grunt-contrib-concat’);
grunt.loadNpmTasks(‘grunt-contrib-copy’);
grunt.loadNpmTasks(‘grunt-contrib-uglify’);
grunt.loadNpmTasks(‘grunt-contrib-imagemin’);
grunt.loadNpmTasks(‘grunt-imageoptim’);
grunt.loadNpmTasks(‘grunt-contrib-watch’);

webfontの運用

webfontで大部分のアイコンをフォント化。
その際の注意点

・パフォーマンスチェック
・運用の効率化 (svg)

フロントエンド開発の効率化の果てを考察する

MEANとか出てきて、フロントエンド開発ひとまず一巡した気がするのだけど
というか広範囲に広がって、サーバーサイド触るのが当たり前という雰囲気に。
職種の定義が難しくなっていっているように感じますね。

特にマークアップという人はいなくなって、フロントエンドエンジニアになったけど、
フロントエンドエンジニアもなくなって、本当の意味でエンジニアだけにそれが正しいのだけど、なりそうな。
フロントエンドの人は皆、ネイティブアプリ方面にジョブチェンジし、時代の流れも感じる。

会社の方針はあれど、やはりネイティブ人材は各社欲しいことは間違いない。

photo credit: via photopin (license)

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