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読了: 約 2 分

数回に分けて、Google AnalyticsやGoogle ウェブマスターツールを使って
ユーザーの動向を知り、どうやったら、CVR(コンバージョンレート)を高めることができるのか、
解析方法を書いていきます。

はじめに

最近ディレクションを主にやる事になり、企画や構成を考えています。
新規案件が多いですが、運用や更新案件も勿論あります。

運用・更新案件では、単純に更新すればよいわけではなく、
会社としてはそこからどうやって付加価値をつけて、売っていけるかが大事ですよね。

売上をどうやって効率的に増やすかを考えると、
利益率の高い、コンサルや解析が必要になると思い始めたのが、経緯です。

Google adwords・Yahooリスティングなどのリスティング系、
外部対策・内部対策含めたSEO、Google Adsenseコンサルティング、アクセス解析など
WEBでの集客・売上を上げる方法、CVRを高めるための方法を模索しながら書いていきたいと思います。

基本的に記事はPDCAのPの仮説部分と、Cの結果部分のみを記載します。
どういう仮説を立てるかアウトプットすることで、仮説の質を高めて
出る答えの精度も高めていきたいと思います。

第一回目のざっくりメモを書いておきます。笑

Google Analyticsのユーザーフロー

Google Analyticsを知っている方が大多数だと思いますので、導入方法などは省きますが、
自分はどちらかというと、ウェブマスターツールの方をよく見ていました。

今日アナリティクスを見てみるかと開いていたら、
Google Analyticsのユーザーフローはなんて素晴らしい機能なんだ!!!と思い早速メモとどう活かして行くかを
書いておきます。

ウェブマスターツールについては後日書きます。

まずどこにあるか

Google Analytics ユーザーフロー

カスタム > ユーザーフローで見ることができます。
右にステップを追加するボタンがありますが、何故か横スクロールできないため非常に使いにくい笑

何ができるか

これでTOPページからユーザーがどういう動きをしているのか把握することができます。

ユーザーがTOPページから次のページに遷移し、その後どのページで離脱しているか、
また、そのページからどのページに遷移しているかがわかります。

どう使うか

Google Analyticsのユーザーフローの図

つまり、
離脱率の高いページには何かしらの対策を打てば良くなる。
例えば、接点となるページが多くなるに離脱が高くなる事が見て取れるので、
遷移させずコアとなるページを作成する(CVを上げたいページ)

など、コンバージョンアップのために、
サイトの幾つかの問題を把握する事が出来ます。

そうすれば、今度は問題解決のための手段を探す事を始めればよくなりますので、
コンバージョンアップにひとつ近づく事が出来るでしょう。

ユーザー動きを捉えたコンテンツ作り、サイトの導線設計が必要になりますね。

直近2カ月でSEO、SEMについてとアクセス解析についてガシガシ記事を書いていきたいと
思います。

それでは

参考書籍

SEM・SEOに強い会社であるアイレップ社の渡辺取締役の書籍

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